HSPの会へ参加してきました!(8/26綱島)

「敏感すぎて困っている自分の対処法」の著者である苑田純子さんが動きだしてくれています。8月に神奈川、9月に大阪で苑田さん主催のHSP会、そして9月に再び神奈川でシンポジウムが開催されます。
※シンポジウムは満席となり現在キャンセル待ちです。
ameblo.jp

今回わたしは8月26日綱島で行われたHSP会に参加しました!自分の記録としてはもちろん、大阪のHSP会に参加される方に少しでも雰囲気が伝わって不安解消になると嬉しいなと思いレポートしますね。

HSPが集まるとどうなるの?

自分以外のHSPを自覚している方々とお会いできるなんて!とわたしはワクワクしておりました。

応募受付人数定員のHSP14人(+苑田さん)が集いし店内。

15名の過敏パワーが磁石のように引き合い、突如磁場となった店内にグレーがかった積乱雲が発生したかと思うと、参加者の前に置かれたランチの食器が一斉に浮かび上がった―――。


なんてことは、起こっていません。
起こらないよねー。起こったらそれはそれで楽しいけどねー(笑)
もうね、とても平和。とても穏やか。みなさん良い人!もちろん全員が初対面なので、「初対面同士の場」としての当然の緊張感はあります。

でもそれは「わー緊張するなー。でもここにいる人みんなが同じように緊張してるんだろうなー。」と認めておけばいいだけです。「緊張しないように」とか「緊張を消すには」と抗う方がよりきつくなります。
そして会が始まってしまえば、我らが苑田さんが場をほぐしてくださいますので、心配はありませんよ!
会場に入る時間が重なっている人がいたら、こんにちはって挨拶するだけでも全然違いますよね(^^)

HSP会の会場

神奈川の会場は、東急東横線綱島駅が最寄りの食堂たんとさんです。
ランチも美味しい、デザートも美味しい、飲み物も美味しいという素敵なお店でした。味覚が敏感なので、調理としての好み以前に、普段から食材や調味料は自分にとって優先順位の高いものなのです。

そしてこれが美味しかったランチです!ババーン!

ってしたかったんだけどね、美味しそうでガツガツ食べちゃったよね、写真撮らずに…。
というわけで食堂たんとさんの公式サイトをご紹介。
shokudotanto.shopinfo.jp

FacebookInstagramでは毎週のランチメニューが事前に紹介されていますよ(^^)

食堂たんとさんを会場に設定してくださったのは、苑田さんのセンスだな~と感じます。
大阪の会場についてわたしはなにも言えませんが、苑田さんが選んだ会場ならばきっとみなさんがここち良くすごせる場なのだろうと想像できますよ!

体操効果

苑田さんが教えてくださる体操は、自分がブレインヨガでおこなっている事ととても近しくて、おおー!やはり!と。とてもわかりやすく教えてくださいますが、どれもきちんと理にかなった動きなので、効果はしっかり感じられる方が多いと思います。大切なのは続けることです。

私はブレインヨガの準1級トレーナーの資格を持っているので、今回苑田さんがおこなってくれたように、外でみなさんにレクチャーすることは可能です。(教室でクラスを受け持つ方はもうひと段階上のトレーナー先生です)以前から考えてはいましたが、やはりこういうことも外に発信しなければだな~と改めて思わせて頂きありがとうございました。

HSP会に参加しての気づき

HSP会に参加して、改めてHSPは幅が広い!と感じました。
ひとくちにHSPといっても敏感な部分や困りごとはそれぞれです。それでも躊躇せずに自分の困りごとを発することができるということに、HSPに理解のある人が集っているという場の安心感は絶対で、とても意味のある会だと思いました。

そしてみなさんとお話させて頂いた中で感じたのは、意外と誤解というか、勘違いしてしまう人がいるのではないかなと思ったのは、HSPは特性であり性格ではないということです。

内向型と書かれていると大人しい、引っ込み思案、意見を言えないなど固定観念的な想像をしがちですが、あくまでそのような性格パターンな人が多くみられるというわかりやすさのとっかかりのようなものだと思っています。
それはHSPの特性を持って生まれたら、全員「性格はこれです」ということではありません。
それぞれが十人十色で魅力的な性格を持っている中で、そこにHSPの特性があることで困難があらわれやすくなってしまうということではないでしょうか。

HSPが性格を作るのではなく(影響は多分にあると思いますがそれはまた別の話)、性格の上にHSPがあるのです。

だからこそ自分の困難ごとに対して、これはHSP由来、これは性格由来と判断できるようになると、より対処もしやすいのかなと思っています。
(※ちなみにこの場合の性格由来とは、本来の性格に対して家庭環境や生活環境が影響を与えた部分を指しています。ここもまた別記事で書くような話ですね。)

おわりに

実は前日の夜も疲労からごはんが食べられないというような状況だったのですが、とても楽しくHSP会に参加することができました。
量子論ベースの考え方は自分にとっては自然であるため、そのような話を苑田さんとできたこと、それに喜んで頂けたこと(笑)も嬉しかったです。
そしてなにより新しい出会いがたくさんあったこと!わたしは人生で大切なのは人との良い出会いだと思っています。
素敵な機会をありがとうございました!