HSP×しいたけ占いインスタライブ天秤座編

インスタグラムに誰でもリアルタイムで配信できるライブという機能があります。
しいたけさんはインスタライブを利用して、各星座について語る「占いラジオ」のようなことをされています。

上半期に全星座でおこなわれたインスタライブ。
この秋の乙女座から毎月お誕生日月の星座に対するインスタライブが始まりました。
先日天秤座のインスタライブがありましたので、自分用のメモかねて書き起こしと感想まとめです。

※一字一句の書き起こしではありません。文章で読みやすいよう、まとめさせて頂きました。

天秤座はひきこもり性質

自分が満たされる情報をものすごく敏感にキャッチする。
例えば電車で温泉の広告が目に入り、
温泉に入る自分がとても満たされていることが想像できた瞬間、
すごい勢いでリサーチするのが天秤座。
この行動が強くでるのは、天秤座のひきこもり性質が大きく影響している。

中学生ごろから「明るいひきこもり」を自称していました。
学校も友達も好きだけど、学校の敷地をでてから交友する気持ちがなかったので、休日同級生と遊ぶということはほぼなかった。
休日とは月~金で受けている無意識下のストレスから、気持ちを回復させる日だったのだろう。
確実に自分のHSP/HSSと天秤座の特性が強くでているところだなあと思う。

外では常に戦闘モード

誰しも程度の差はあれ、部屋(家)から出るときには「外行きモード」になるけど、
天秤座は「外行きモード」の時の緊張感が他の星座と比べてとても高い。
人に会う、仕事をするなど外で活動しているときに自分をMAXに仕上げ、
常に戦闘モードなのが天秤座。

これにHSP/HSSがプラスされているのだから、そりゃ疲れるわ!
周囲からの刺激に敏感で常に緊張感を持っているHSP特性×常に戦闘モードの天秤座!
そりゃ疲れるわ!!(2回目)

なにかトラブルがあったわけでなく、楽しい予定のあとでも、気持ちとは関係なくとにかく疲れている影響は二重構造。
となれば、しかたないね!
これはもうしかたない!そういうもんだ!と思えるところが、しいたけ占いの活用法のひとつだと思うのです。

HSPさんや天秤座さんはこういう場合「これくらいで疲れる自分はダメだ」「スムーズにできない自分はダメだ」と思いがちになります。
もちろん私もその思考回路に陥りやすいです。それを見透かしたように、後半のアドバイスへと続きます。

イレギュラーに大ダメージ

それゆえ、どれだけ社交的にみえたり、人付合いが苦手そうにみえなくても、天秤座は「早く家に帰りたい」という思いが基本にある。
この思いが影響する天秤座がストレスやダメージを受ける状況のひとつがイレギュラー。
戦闘モード(就業時間)中はいろいろ仕事をふられても対応できるけれど、定時をこえて仕事を頼まれるとものすごくダメージを受ける。

ほんとにほんとにこれは苦手。
私を追い詰めたいならイレギュラーを与え続ければ確実だというくらい苦手(笑)
仕事中のイレギュラーはそれも仕事なので新たに組み込むだけのことだから問題はなく。
しかし第一優先な「早く家に帰る」に壁が立ちはだかることは、HP削られまくる状況なのです。

厳しさは国際空港の手荷物検査なみ

想像やシュミレーション力が強いので、
自分が家で満たされること(お菓子、お酒、テレビ、漫画etc)や自分のストレス回復の方法をよくわかっている。
人を好きになる(彼氏や彼女ができる・結婚する)ということは、その重要な自分のプライベート時間に他人を入れることになるため、ものすごく慎重。
人あたりは良いので、ある程度は誰とでも仲良くなりやすいが、そこから先、(精神的に)あと1枚のドアを開けてこの人を自分のプラベ空間に入れていいかを、国際空港の手荷物検査なみに厳しくチェックする。
初めて会った人に対して分析をしすぎず、「(この人の良さは)いずれわかるかもね」くらいにしておこう。
報告書を作るように分析するのを「いずれわかるかもね」でおさえる。

「申し訳ない」と背負いすぎない

相談者さんの内容が「世間ではおばさんといわれる年齢になってしまったが、これから恋愛や結婚はできるのか」というもの。
天秤座は男性的な思考をする人が多く、
自分の市場価値を気にする。
これは天秤座が比較と分析の星な影響。
この相談の場合も「おばさん」は主観であり、定義はない。
世間に対して「(自分が)申し訳ない」と受けとめすぎる。

天秤座は居場所不安症な人が多い

集団行動が苦手な人が多く、自分の特技・キャリア・専門性を持ちたい願望が強い。
例えば学生なら「体育はあの人に任せておけ」となれば、他をさぼることができる。
専門性があれば「私はこれをしなければいけないので」と抜けられるし、周りからも「あの人はこれがあるから」とみてもらえる。
そうでないと集団行動にすっぽりはまっていなければならなくなり、それがとても苦手。

学生時代に生徒会活動をしておりまして。
そのメリットのひとつが、生徒会室を使えることでした。

遊ぼうと声をかけてくれる心遣いを無下にせず、
でもひとりで休憩して回復させたい欲求をスムーズに叶える魔法の言葉が「ごめんね、生徒会の仕事があるんだ。終わったら行くね!」です(笑)
校内秩序に対する合法的なHP回復空間ありがたい~。

長時間の集団行動はどうしても疲れてしまうから、ひとりまたは少人数になれる場所の確保は重要である。
小学校、中学校の義務教育期間の集団行動がんじがらめ感って人生の中でもピークだと思うんですよね。
だからHSCの子たちが「学校行きたくない(行けない)」にたどり着く感覚はよくわかるのです。
つかれるよね~。

これは簡単に「じゃあ集団行動は回避しましょう」と言いたいわけではなく、
「自分はこういう環境下では人より疲れやすいんだ」と自覚して対処をするということが、
HSCの特性と仲良く成長するために必要なことだと思います。そのために重要なことはシンポジウムで頂いた長沼先生の資料にもありましたが、ここで書くには長くなるから割愛です。

大切なのは自分で自分に愛を告げる

天秤座は人に干渉されることがストレスであり、時には恐怖ですらある。
人から干渉されたとき、それに対する完璧な回答をつくれないと落ち込む。
中途半端な自分が許せない。
「そんなわたしが好きだよ」と自分で自分に言ってあげる。
成果で評価すると傷つくことも多くなる。
落ち込んだときは「メリットは?」と自分にたずねる。
自分では落ち込むに値する原因だと思っていることも、
そのメリットを考え、メリットの方を意識するようにする。

日常に変化がない自分はダメと思う必要はない

理想の自分像が強い。弱ったときは自分に対して手紙を書くことも有効。
心の中にもうひとりの自分、それか彼氏彼女を作って、その人を喜ばせることを意識する。
段取り良くうまく時間を使えているときに天秤座は自信を持つ。
反対に状況に変化がないと落ち込む。
天秤座は自分に対する取れ高を気にする。
反省癖が強く自己評価が厳しすぎる。

まさに昨年からの目標が自分を上手に甘やかす、今年の目標が反省癖を弱めるでございました。
常々周囲の人から「なんでそんなに自分に厳しいの!?」と言われ続け、ようやく感覚として理解できた昨年。
気を抜くとハードル上げがちなので、指摘してくれる人が周りにいてくれることに感謝です。