脳と腸を鍛えることで自分を守る

明日の関東は久しぶりに晴れ予報です。
最近は梅雨かな?このあとまた夏くるのかな?って思うほど雨印象だったので嬉しいね。

HSP関係でお世話になっている苑田さんが体験して、先日ブログにかかれていたイルチブレインヨガのエネルギーカードとボディワーク。

イルチブレインヨガは、脳と腸の両方を重視していて、「HSPの諸症状は脳と腸へのアクセスでコントロールできるのでは?」という私の考えにマッチしていたので、試してみました。やってみた夜の、体の反応すごかったですよ
引用:10月13日記事

ameblo.jp

苑田さんはきちんと自分で体験して、自分にあっているものだけを書くという基準がしっかりされています。
HSPはどうしても目に見えない感覚的なことも多く含まれてくるから、そういう自分軸を持つということはとても大切だと思います。
情報はあくまでも情報。それに対する感覚は自分で体験するしかないのです。

なので、苑田さんには効果があったようで良かったなと嬉しくなりました。
というのも、この綱島教室の先生が私の直属の先生だからです。

少し話が飛びますが、HSPやそれにともなう不調への最初の対処法は「自分を知る」だと思っています。
ただし自分を知ったところがゴールではなく、スタートです。
「なんだそっかー納得、じゃあこのままでしかたないね」では不調は対処できないですよね。

自分を受け入れることと、自分を変化させないことは違います。

自分を受け入れたうえで、自分を守るためには自分を強くする必要があるのです。
強くっていっても、なにも瓦を割れるようになれとか、脚1本でヤシの木を蹴り倒せとかいうことではないです(笑)
そこにアプローチできる方法のひとつとして脳と腸を鍛える(整える)ことは実体験からもおススメできます。

どうして脳と腸なの?ということをここで書くと長くなるので今回は書きません。
あ、苑田さんの著書にも書いてありますよ!(これは宣伝です笑)

そして割とここからが本題なのですが(相変わらず前置きが長くてすみません)、わたしはブレイントレーナー準1級の資格を持っています。
ブレイントレーナー準1級とは、イルチブレインヨガでおこなうボディワークを単発で開催することができるんです。
各教室の体験にまではまだ踏み出せないという方も参加しやすいかなと思うので、11月か12月にできたらいいなと考えている、というお知らせが今日の本題でした。

あくまで通常の教室とは関係のない個人活動になるため、場所が確保できるかという問題もでてくるし、そもそも参加してくれる方もいるのかな?とは思いますが。
ただなにごとも、やってみなきゃわからないからねえ(^^)