体癖論からHSP気質がある自分を考える

10月14日に体癖論講座を受講しました!

体癖とは…

野口整体の創始者である野口晴哉がまとめ上げた、人間の感受性の癖を表す概念。
身体の重心の偏り・腰椎のゆがみと個人の生理的・心理的感受性(体質、体型、性格、行動規範、価値観など)が相互に作用していることを野口は診療から見出し、その傾向を12種類(10+2種類)に分類した。
wikipediaより引用

わたしが受講したのは中本健一さんの講座です。
グループ講座(体癖論そのものを順に詳しく説明してくださる)と個別相談の2種類開催されています。


わたしは体癖論というざっくりとしたものは把握していたことに加え、なによりHSP/HSSという自覚があるので、自由に講座内容を設定できる個別相談をお願いしました。

これまでしいたけさんのしいたけ占いから考えるHSP×星座のバランスについて考えてきましたが、きっと体癖も詳しく知るとHSP×体癖として新たに見えてくることもあるのではないかな~と思ったので、色々個人的な質問がしたかったのです。


HSPの気質そのものは、体癖でいうと特殊な2種類に分類されている「11種:著しく過敏なタイプ」だと考えます。

だけどHSP気質が強く出ている人でも、物事の捉えかたとか、発散の仕方とか、人によって大きく異なりますよね。(それでもHSPという共通点がある以上、ある程度偏るのではないかな~というのは現在においての推測)

なので11種という過敏ベースがあったうえで、プラス10種類のうちどれに該当するのかを知るということは、より自分を知ることに繋がるのではないかなと思います。


そして自分を知ってうまくコントロールするということは、HSP気質を強く持ちながらも、楽しく生きやすい行動を選択しやすくなることにも繋がるのではないでしょうか。



体癖論に関しては、学ばれている方々が講座を開いてそれぞれ活動されているようなので、ご興味のあるかたはお近くで開催されていないか調べてみると新しい出会いになると思います。


今回わたしが受講した中本さんはHSPのことも知ってくださっているので、最初に「自分が無理だった気にせず言ってくださいね!」(もちろんそんなことない素敵な先生でした)「疲れたら言ってくださいね!」とお気遣い頂きました。ありがとうございます!

体癖気になるけどどうしようかな…と参加することに不安があるかたは、中本さんの講座ですと、ご連絡の際に自己紹介兼ねてHSPだとお伝えすることで安心して受講できますよ、ということは自分の経験としてお伝えしておきます(^^)