HSPの遠征にノイキャンイヤホンと高性能耳栓が良かった話 その1

2019年、あけましておめでとうございます。
昨年同様ゆっくりとしたペースではありますが、今年もおつきあい頂けると嬉しいです。


ツイッターでは書いていたのですが、昨年末から今年の春にかけて、趣味に関する一世一代どころか一世二代的なことがおこってまして、こちらはゆっくりなんて言ってられない数か月で1年分くらいのスピードで動いております。

ふんばらないと振り落とされる。
そして振り落とされたら一生後悔することが目に見えているので、ひさしぶりに全力で立ち向かっています。

HSP/HSS気質があるので、普段は「配分」「コントロール」ということも大切で、でもそんなことを言ってられない時も、人生ではおとずれるものです。


とはいえ!


全力で動くために、動けるために、自分への「配慮」「労り」「コントロール」はやっぱり大切なもので。

できる限りのことは自分にしてあげよう。

できる限り、自分が楽な状態で全力を出せるようにしようという意識はあります。

そこで今回遠征用に投入したアイテムがノイキャンのイヤホンと、高性能耳栓です。

【ノイズキャンセリングとは?】

ノイズキャンセリングとは、簡単に言えば周囲の音を消してくれる機能です。
ほぼ無音になるものから、逆に会話だけはしっかり聞こえるものなど様々で、形状もイヤホン以外にヘッドホンもあります。

日常生活に支障がある聴覚過敏のかたなどは、専用のイヤーマフや聴覚プロテクターを使われていたりしますよね。

ただ、自分の場合は「聴覚過敏で困難」というよりは「HSP由来で聴覚も敏感なので、あまり強い音の中に長時間いると疲れてしまう」レベルです。

だから趣味的に遠征が発生するオタクだけど、これまで購入には思い至らなかったんですよね~。

しかし今回は「少しでも自分を楽に」という目的があるので、「どうすればメインの行動以外での疲労を抑えられるか」と考えたときに「HSP気質が影響する部分への対処」をしようと考えたのでした。

【ノイズキャンセリングイヤホンの無線と有線】

購入するならヘッドホンではなくイヤホンなのは絶対で(ヘッドホンは耳が痛くなるし、遠征の場合は荷物になる)、悩みどころは無線か有線。

無線というのはBluetooth(ブルートゥース)対応で、イヤホンと本体の間にコードが無いという形。
完全にワイヤレスのものから、首元に受信機があってそこからイヤホンが伸びているというタイプがあります。

ただし、仕組みとしてWi-Fi(ワイファイ)を使うので、飛行機では使用できない場合があります。(最近は使用OKの飛行機もあります)



有線は圧倒的に選択肢が少ないところが難点。
ただわたしは歩きながら音楽は聴かないし、目的は飛行機や電車なので有線が良かったのですよね。
荷物は普段から多いので(笑)別に入れる場所にも困らないし。


かなり時間をかけてそれぞれを調べ、どーしたもんかーーーと頭を悩ませていたところ、自分が使っているポータブルオーディオプレイヤーがWALKMAN(ウォークマン)だったことに気付いたときの衝撃ね…。

WALKMANだと、もうひとつ選択肢が増えるんですよ…。



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▼WALKMANにはノイキャン機能がある

WALKMANには本体そのものに、ノイズキャンセリングの機能が搭載されています。

www.sony.jp


専用のイヤホンを使わなければ機能は発動しないのですが、専用のイヤホンは有線だし、SONYだから特に音にこだわりのない(というか目的はノイキャン)自分には充分な品質で、その品質と機能に対してお値段も優しい。


さっさとこれを買っておけば良かった…!!!


いや、使っているWALKMANの型が古い自覚はあったので、ノイキャン機能があるなんて思ってなかったんだよね…。
思いこみ、よくないですね…。


次回は使ってみた感想と、高性能耳栓について書きます。